2021年度 代表取締役社長ごあいさつ
記念すべき創立65周年を迎え、埼玉トヨペットは新たな歴史を歩みだします。私たちはお客様と地域社会との架け橋になるよう、これからも活動を続けて参ります。
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2021-05-25
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お客様と地域社会との架け橋–bridge–に 埼玉トヨペット株式会社 代表取締役社長 平沼 貴之
記念すべき創立65周年を迎え、埼玉トヨペットは新たな歴史を歩みだします。
私たちはお客様と地域社会との架け橋になるよう、これからも活動を続けて参ります。
新年度の始まりに寄せて
2021年、埼玉トヨペットは65周年を迎えました。地域の皆様には、日頃より、ご愛顧賜り深く感謝を申し上げます。
今年度も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
お客様に寄り添うことを大切に
昨年は5月よりトヨタディーラーの全車種併売化が始まりました。
弊社ではその方針が決まった時から、お客様が戸惑わないよう、ご満足いくお買い物をして頂けるよう商品知識向上のためにスタッフを対象とした試乗会や研修会を実施しました。
その中にはスタッフの運転技術向上という取り組みもあり、お客様に新型車の魅力を今まで以上にお伝えできるようになれたと思っております。
新たに取り扱いが始まった車種もスタッフが知識を深めたことで、お客様に寄り添った提案をすることができ、購入いただけることが多くなりました。
また、弊社ではスタッフのファイナンシャルプランナーの資格取得を進めています。
お客様のクルマに関わることだけでなく、保険や税金、相続など、お金やくらしの相談までされるような、お客様が何かに困った時、最初に浮かぶ顔が、埼玉トヨペットのスタッフであって欲しいと思います。
これからもお客様に寄り添い、絆を大切にして参ります。
コロナ禍という谷を経験、新しいチャレンジへ
コロナ禍では全社一丸となり、都度対応を協議してきました。守るべきは「お客様そして、社員」。
社内では「Open&Honest」を心掛け、会社の意思をしっかり伝えることを大切にしました。
そのため、社内のテレワークの推進や店舗営業時間の変更を迅速に行い、店舗に設置するクリアパーテションの導入はどこよりも早く実施することができました。
また、非接触で安心、気軽に相談できるようにオンラインツールの導入も行い、お客様はもちろん、スタッフも安心してコミュニケーションがとれる環境を整備しました。
さらに、お客様と接するスタッフの健康管理にも配慮しました。
スタッフからの要望を素早く吸い上げ、免疫力を上げる飲料を配布するなど、スタッフがモチベーション高く仕事が出来るような支援をしています。
そのような取り組みの結果、お客様にも安心感が伝わり、変わらぬお付き合いをいただくことができたと感じています。
深い谷を経験した分、高い山頂も経験できると思います。厳しい状況でもチャレンジすることを大切にしています。
電動車、環境車に触れていただくきっかけを豊富にご用意
埼玉トヨペットがコロナ禍でもご支持を頂けている理由のひとつとして、展示車や試乗車が豊富に揃っていることが挙げられます。
中でも試乗車には特に力を入れていて、話題の燃料電池車、MIRAIは県内で8台の試乗車を用意しております。
弊社が企画する「お客様交流イベント」では電動車を電源として活用し、映像を流すなど、クルマを身近に感じてもらえるきっかけも提供しています。
今後はハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車や燃料電池車が社会の主流になっていくことが予想されます。
それに対し、今以上にお客様に身近に感じていただくことが、販売店の務めだと考えています。
今後も試乗車を活用したイベントなどのコンテンツを企画し、多くのお客様が電動車、環境車に触れられる、お役に立てるシーンをご紹介していきます。
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地域の皆様に愛され、必要とされる企業へ
埼玉に住む我々にとって、多くの人が埼玉に集い、皆様が安心して暮らせることが私たちの一番の願いです。
埼玉県に苗木を寄贈する、「ふれあいグリーンキャンペーン」や非常用保存水を店舗に備蓄する「セーフティキャンペーン」などもこれまで通りに充実させてまいります。
一部の店舗では災害発生時の帰宅困難者の受け入れ先としても登録済みで、数百人が3日間過ごせる災害備蓄品を持っています。
そして、地域貢献活動にはスタッフ自らが体験、関わることが大切だと考えています。
そのため、ふれあいグリーンキャンペーンでの苗木の植樹では、スタッフが現地に足を運び、一緒に植えています。
代表取締役社長ごあいさつ|トップメッセージ|bridge 絆|埼玉トヨペット ふれあいグリーンキャンペーンの様子
また本年はSDGsへも積極的に取り組みます。
フードパントリー(食品無料配布)を開催し、深谷支店や戸田支店、Green Braveのファクトリーがある坂戸サービスセンターでも、フードパントリーをスタートさせました。
私も実際に現地で一緒に参加してきました。これらの活動を通じて、お子様たちの記憶の中に埼玉トヨペットを残していきたいと考えています。
明るく輝く未来に向けて、新しいチャレンジを続け、皆様と共に歩みを進めて参りたいと思います。 昨年の記事はこちら