マークX MCのファイナルレースを表彰台でしめくくる
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MCのファイナルレースを連続表彰台で終えた脇阪、吉田両選手。短いレース時間の間にタイヤ交換を行うスプリントカップは、マザーシャシー勢にとって有利なレースではありませんでしたが、しっかり追い上げることができました。
モータースポーツニュース
2020-03-12
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マークX MCのファイナルレースを表彰台でしめくくる マークX MCのファイナルレースを表彰台でしめくくる 埼玉トヨペット Green Brave NEWS
SUPER GT
2019年11月2日(土)~11月3日(日) AUTOBACS SUPER GT Round8
MOTEGI GT250km RACE ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)
今年4回目のQ1突破も決勝での伸びを欠き13位 今年4回目のQ1突破も決勝での伸びを欠き13位
SUPER GT
ノックアウト予選(Q1)突破は今季4回目。全8戦なので、2019年のQ1突破率は5割に達しました。2018年(1回)と比べて明らかな進歩です。
SUPER GT決勝結果
SUPER GT
♯52 マークX MCドライバー
吉田広樹/脇阪薫一
ドライバーランキング9位となり、トップ10入りを果たした脇阪、吉田両選手。チームと続けてきたハードワークが実を結びました。12月に富士スピードウェイで行われるスプリントカップがマークX MCの公式戦でのファイナルレースとなります。
SUPER GT
Q1のアタックを終え、笑顔を見せる吉田選手とスポッターの平沼。Q2を担当した脇阪選手もきっちりタイムを更新し、今季4回目の入賞に向けて期待が高まったのですが…
SUPER GT
予選順位をキープしながら1コーナーに進入する脇阪選手。11周目に#25 86(写真右)を抜きますが、ピットイン時のタイムロスとスピード不足により、入賞のチャンスを失ってしまいました。
店舗メカニック
SUPER GTSUPER GTSUPER GTSUPER GTSUPER GT
※すべて固定メカニック(橋本をのぞく)
予選
予選日の天候は晴れ。練習走行では吉田選手が1分46秒841をマーク。クラス全体の7位につけ、セッティングは順調のよう。ノックアウト予選(Q1)のドライバーは吉田選手。吉田選手はグリーンシグナルと同時にコースイン。徐々にペースを上げていき、1回目のアタックで1分46秒822のトップタイムをマーク。最終的にはライバルが吉田選手のタイムを上回ったため4位となりましたが、文句なしのQ1突破です。Q2のドライバーは脇阪選手。脇阪選手は予選開始直前にクルマのセッティングを変更し、グリーンシグナルと同時にコースイン。4周目に1分46秒716のトップタイムをマークしますが、後続のクルマが次々とタイムを更新。脇阪選手は5周目に1分46秒617をマークしますが、順位は11位。トップスピードとパワーに優れるFIA GT3勢が上位を占めました。
決勝
決勝日の天候は曇り。チームはスタートドライバーに脇阪選手を起用。作戦はタイヤ無交換で、順位を上げながらミニマム周回数(16周)をクリアし、ピットインのタイミングを探る予定。レースがスタートすると、脇阪選手はポジションをキープしながら1 コーナーへ。後続のFIA GT3勢をおさえて11位でオープニングラップを終了します。前を行くのはMC勢予選トップの♯25 86。脇阪選手は徐々に差を詰めていき、11周目の1コーナーでオーバーテイク。10位に順位を上げます。しかし、12周目に後続に抜かれ、再び11位に。脇阪選手は10位の♯88 ウラカンを攻め立てますが、抜くことはできずに後続の♯360 GT-Rの追撃を受けます。チームは16周目にピットインを決断。脇阪選手は17周目の終わりにピットに入り、吉田選手に交代。給油のみでリスタートしますが、後続のクルマとバッティングし、タイムを大きくロスしてしまいます。吉田選手の18周目終了時の順位は19位。まだピットに入っていないチームやタイヤ交換を行うチームもあり、吉田選手は20周目に15位、23周目に12位まで浮上します。しかし、ラップタイムは1分52秒中盤から53秒前半とトップグループにおよびません。吉田選手は走行中も各部の調整を試みますが、ラップタイムの向上は見られず13位でチェッカー。入賞こそできなかったものの、チームランキングは10位、ドライバーランキングは9位とそろってトップ10入り。確かな進歩を実感したシーズンとなりました。
GT300決勝 正式結果
順位No.車名ラップドライバー車両
1位11GAINER TANAX GT-R49平中克幸/安田裕信日産 GT-R NISMO GT3
2位65LEON PYRAMID AMG49蒲生尚弥/菅波冬悟メルセデス AMG GT3
3位96K-tunes RC F GT349新田守男/阪口晴南レクサス RC F GT3
4位55ARTA NSX GT349高木真一/福住仁嶺ホンダ NSX GT3
5位4グッドスマイル 初音ミク AMG49谷口信輝/片岡龍也メルセデス AMG GT3
6位56リアライズ日産自動車大学校GT-R49平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ日産 GT-R NISMO GT3
13位52埼玉トヨペットGB マークX MC48脇阪薫一/吉田広樹トヨタ マークX MC
天候:曇 路面:ドライ ※トップ6まで(出走29台)
チームランキングGT300(最終結果)
順位No.チームポイント
1位55ARTA92.5
2位96K-tunes Racing78.0
3位4GOODSMILE RACING&Team UKYO71.5
4位11GAINER70.0
5位56KONDO RACING69.0
6位65K2 R&D LEON RACING67.5
10位52埼玉トヨペットGreen Brave44.5
※トップ6まで(26チーム中)
2019 PARTNERS
株式会社アシスト・ワン
アルパインマーケティング株式会社
株式会社エヌ・ティ・コーポレーション
埼群スリーボンド株式会社
株式会社ドーム
トヨタ部品埼玉共販株式会社
株式会社ハッポーライフ彩生
※50音順
SUPER GT
国土交通大臣から表彰されました
12月6日、2019年のSUPER GTに参戦したチームが一堂に会する年間表彰式「SUPER GT HEROES」が開催され、マザーシャシー勢の最上位ランキングを獲得した埼玉トヨペットGreen Braveに、国土交通大臣より表彰状が贈られました。自動車開発技術の向上に貢献したというのがその理由で、非常に名誉ある賞です。
auto sport Web Sprint Cup
2019年11月22日(金)~11月24日(日)
auto sport Web Sprint Cup 富士スピードウェイ(静岡県小山町)
auto sport Web Sprint Cupの主要ルール
土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われ、レース時間は各50分間。ドライバー交代を伴うピットストップを最低1回行う必要があります(給油は不可)。またピットでの滞在時間(70秒。ジャッキアップを伴う場合は100秒)やピットに入れる時間帯も定められています。
脇阪選手が1コーナーで気迫のアタック連続表彰台を獲得 脇阪選手が1コーナーで気迫のアタック連続表彰台を獲得
auto sport Web Sprint Cup
序盤から仕掛けることを決めていた脇阪選手はスタート直後にトップに立ちますが、ややオーバーラン。2位で1コーナーを立ち上がりました。
auto sport Web Sprint Cup決勝結果
auto sport Web Sprint Cup
♯52 マークX MCドライバー
脇阪薫一/吉田広樹
マークX MCのファイナルレースを連続表彰台で終えた脇阪、吉田両選手。短いレース時間の間にタイヤ交換を行うスプリントカップは、マザーシャシー勢にとって有利なレースではありませんでしたが、しっかり追い上げることができました。
店舗メカニック
auto sport Web Sprint Cupauto sport Web Sprint Cupauto sport Web Sprint Cupauto sport Web Sprint Cup
※すべて固定メカニック
予選/レース1
GT500の特別戦と併催されたGT300クラスのエキシビションレース。土曜日に予選とレース1、日曜日にレース2が行われ、レース時間は各50分。予選はAドライバーとBドライバーが10分ずつアタックし、両ドライバーの合算タイムでレース1のグリッドが決まります。
土曜日の天候は雨。Aドライバーの脇阪選手は1分48秒731(5位)、Bドライバーの吉田選手は1分46秒248(3位)をマーク。合算タイム3分34秒979で予選3位につけました。お昼に行われたレース1。脇阪選手はぎりぎりまで天候を見極め、レインタイヤを装着。好スタートをきり、1コーナーにトップで進入しますが、止まり切れず大回りしてしまいます。2位で1周目を終えた脇阪選手の背後に#48GT-Rが迫り、8周目に両車の順位が入れ替わります。スタートから20分を経過した13周目、脇阪選手がピットイン。吉田選手に交代し、ドライタイヤに交換。規定の100秒ほどでピットアウトします。この時点で吉田選手は4位。レコードラインは乾いていますが、車重の軽いマザーシャシーはタイヤが温まりづらく、ライバルになかなか追いつけません。吉田選手は15周目に3位に上がりますが、翌周に#30 プリウスに抜かれ、4位にダウン。しかし、タイヤが温まるにつれペースが上がり、4秒以上あった#30 プリウスとの差を徐々に短縮。28周目の1コーナーで#30プリウスをオーバーテイク。3位でチェッカーを受けました。
レース2
日曜日の天候は曇り。路面はほぼドライです。くじ引きにより、レース1の上位6台のグリッドがリバースされ、マークX MCは4番グリッドからスタート。タイヤはレース1の結果をふまえ、温まりやすいユーズドを装着しています。スタートドライバーの吉田選手は4位をキープして1コーナーを立ち上がるも、Aコーナーで混戦に巻き込まれ、大きくポジションをダウン。10位で1周目を終えます。しかし、吉田選手は慌てることなく1台、また1台とオーバーテイク。8周目には5位まで回復します。12周終了時点でピットイン可能となり、吉田選手は3位走行中の16周目にピットイン。脇阪選手に交代し、タイヤ無交換でピットアウトします。コース復帰後の脇阪選手は4位。脇阪選手のペースはトップの#60 RC Fに次いで速く、20周目に#360 GT-R、24周目に#37 コルベットをオーバーテイク。2位でチェッカーを受けました。
auto sport Web Sprint Cup レース2終了後、ドライバーからキャップ(表彰台に登らないともらえない貴重なもの)が1年間戦った店舗メカニックに贈られました。
auto sport Web Sprint Cup 埼玉トヨペットGreen Braveでの最後のレースとなる脇阪選手に、チームオーナーの平沼から顔写真入りの額が贈られました。
auto sport Web Sprint Cup スプリントカップはピット滞在時間が決められている変則ルールで行われましたが、4人の店舗メカニックはそつなく作業をこなし、スムーズにドライバーを送り出しました。
auto sport Web Sprint Cup レース2、脇阪選手のオーバーテイクに拍手を贈るスタッフ。この様子はテレビカメラで中継され、場内のビジョンに映し出されました。
auto sport Web Sprint Cup
レース1正式結果
順位No.車名ラップドライバー車両
1位60SYNTIUM LMcorsa RC F GT328吉本大樹/宮田莉朋レクサス RC F GT3
2位48植毛GO&FUN GT-R28飯田太陽/田中勝輝日産 GT-R NISMO GT3
3位52埼玉トヨペットGB マークX MC28脇阪薫一/吉田広樹トヨタ マークX MC
4位30TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT28永井宏明/織戸 学トヨタ プリウス
5位70LMcorsa Ferrari 488 GT328河野駿佑/菅波冬悟フェラーリ 488 GT3
6位37BH AUCTION CORVETTE GT328武井真司/笹原右京シボレー コルベット GT3
天候:雨 路面:ウエット ※トップ6まで(出走12台)
レース2正式結果
順位No.車名ラップドライバー車両
1位60SYNTIUM LMcorsa RC F GT330吉本大樹/宮田莉朋レクサス RC F GT3
2位52埼玉トヨペットGB マークX MC30脇阪薫一/吉田広樹トヨタ マークX MC
3位37BH AUCTION CORVETTE GT330武井真司/笹原右京シボレー コルベット GT3
4位70LMcorsa Ferrari 488 GT330河野駿佑/菅波冬悟フェラーリ 488 GT3
5位30TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT30永井宏明/織戸学トヨタ プリウス
6位31TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT30嵯峨宏紀/中山友貴トヨタ プリウス
天候:曇 路面:ウエット/ドライ ※トップ6まで(出走12台)
2019 PARTNERS
株式会社アシスト・ワン
アルパインマーケティング株式会社
株式会社エヌ・ティ・コーポレーション
埼群スリーボンド株式会社
株式会社ドーム
トヨタ部品埼玉共販株式会社
株式会社ハッポーライフ彩生
※50音順
スーパー耐久
2019年月11月9日(土)~11月10日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2019
第6戦 スーパー耐久レース in 岡山 岡山国際サーキット(岡山県美作市)
クラッシュから奇跡の復活を果たすも予選1位を活かせず王座はライバルに クラッシュから奇跡の復活を果たすも予選1位を活かせず王座はライバルに
スーパー耐久
スタート直後の1コーナーの様子。吉田選手はトップでクリアしますが、このあと複数のコーナーでライバルと交錯。大きく順位を下げてしまいます。
スーパー耐久決勝結果
スーパー耐久
♯68 マークXドライバー
吉田広樹/脇阪薫一/服部尚貴
ポールポジションインタビューを受ける3人のドライバー。大きなクラッシュからの劇的復活だけに、安堵の表情を浮かべています。決勝は展開を味方につけることができず、惜しくも3位。獲得ポイントは1位と同点だけに悔しさはひとしお。
スーパー耐久
ボディ後部のバンパーが凹み、マフラーが地面すれすれまで下がっているのがわかります。これにより予定外のペースダウンを強いられることに。
スーパー耐久
坂戸の板金部門での修理の様子。ボディ後部が大きく損傷しているのがわかります。わずかな期間で元通りになり、スタッフの手で岡山へと運ばれました。
店舗メカニック&アシスタントスタッフ
スーパー耐久スーパー耐久スーパー耐久スーパー耐久
予選
第6戦(岡山大会)を想定したテスト走行中、マークXにブレーキトラブルが発生しクラッシュ。ダメージを負い、服部選手も負傷してしまいました。しかしクルマは埼玉トヨペットの板金部門や協力企業(株式会社プロモーション、ヤマックス株式会社)の尽力で復活。Aドライバーを吉田選手(服部選手は大事をとってCドライバー登録)に変更して、出場しました。予選日の天候は晴れ。吉田選手は気迫のアタックで1位(1分39秒344)、脇阪選手は5位(1分39秒548)となり、予選1位を獲得。ポールポジションポイント(1点)が与えられるため、ランキングトップの#34 RC350と2点差で決勝を迎えることに。
決勝
決勝日の天候は晴れ。スタートドライバーの吉田選手は、トップで1コーナーに進入しますが、アトウッドコーナーで前のクルマがスピン。さらに後続のクルマが吉田選手のバンパーにヒットし、6位で1周目を終了します。3周目に#39 RC350を抜き、さらに20周目に他のクラスのクルマを抜くとペースアップ。#34 RC350との差が縮まり始め、27周目に抜きます。スタートから約1時間20分を経過した46周目、♯62 RC350がコース上にストップ。FCY(フルコースイエロー)が導入されます。吉田選手はこのタイミングでピットイン。脇阪選手に交代し、タイヤ交換と給油を行いピットアウト。FCYはSC(セーフティカー)先導へと変わり、2位の脇阪選手は隊列の先頭付近を走行しますが、後方にトップの♯15 フェアレディZがつけており、1周近い差に。レースは50周目からリスタート。脇阪選手は♯15 フェアレディZより速いペースで周回しますが、スタート直後の接触の影響によりマフラーが外れかかっており、セーブしながら走行。3位には♯34 RC350がつけています。82周目に♯15 フェアレディZが2回目のピットイン。脇阪選手も86周目にピットに入り、吉田選手に交代。給油のみでピットアウトします。順位は早い段階で2回のピットインを終えていた♯38 RC350がトップで、ピットインを残す♯34 RC350が2位。以下、♯15 フェアレディZ、♯68 マークXと続きます。95周目に♯34 RC350がピットに入り、吉田選手は3位へ。しかし、♯34 RC350は4位で、2位以上でフィニッシュしなければチャンピオンの資格はありません。渾身の走りで前との差を縮める吉田選手ですが、約1.4秒まで迫ったところでチェッカー。#34 RC350と同点となったものの、優勝回数の差で、ランキング2位となりました。
ST-3クラス正式結果
順位No.車名ラップドライバー車両
1位38ADVICS muta racing RC350 TWS103堀田 誠/阪口良平/堤 優威レクサス RC350
2位15岡部自動車Z34103長島正明/小松一臣/古谷直広ニッサン フェアレディZ
3位68埼玉トヨペットGreenBrave GR SPORT マークX103吉田広樹/脇阪薫一/服部尚貴トヨタ マークX
4位34TECHNO FIRST RC350102手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司レクサス RC350
5位395ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY102下垣和也/大島和也/近藤説秀レクサス RC350
天候:晴/曇 路面:ドライ ※出走7台
ST-3 クラスポイントランキング(最終結果)
順位No.チームポイント
1位34TECHNO FIRST122.0
2位68埼玉トヨペットGreen Brave122.0
3位38TRACY SPORTS112.5
4位62Le Beausset Mortorsports92.0
5位39TRACY SPORTS91.0
6位14OKABEJIDOSHA motorsport64.0
※6位まで(8台中)
私がレースを経験しました
スーパー耐久 タイヤマネージメントを担当しました。サーキットは初めてで、貴重な体験をさせてもらっています。タイヤの空気圧ひとつをとっても、管理、調整、本当にしっかり調整しないとフィーリングが変わってしまうので、すごく大変だなと思いました。今回、モータースポーツ室のスタッフに一生懸命教えてもらったのですが、まだまだ学ぶことが多いです。
スーパー耐久 ドライバ―のお手伝いやホスピタリティの管理など、みなさんが動きやすい環境をつくっています。レースに来たのは初めてで、すごい迫力というのと、みなさんすごく真剣にやっていてかっこいいですし、感動しました。常に状況を見て、その場でできることを判断して動くというのは、ショールームにいるお客様に常に目配りをして、何を必要かを感じて動くことが大切だと思ったので、すごく勉強になりましたし、帰ってから実践していこうと思いました。
2019 PARTNERS
赤城車体工業株式会社
株式会社アシスト・ワン
アルパインマーケティング株式会社
EMGルブリカンツ合同会社
株式会社FM NACK5
大宮クリーン社・大進カーエアコン
株式会社岡崎巧芸
株式会社カーグラス・JP
株式会社エヌ・ティ・コーポレーション
埼群スリーボンド株式会社
埼玉トヨペット陸送株式会社
株式会社テレビ埼玉
株式会社デンソーソリューション
株式会社トイファクトリーインターナショナル
株式会社ドーム
株式会社トヨタカスタマイジング&ディべロップメント
トヨタ部品埼玉共販株式会社
トヨタホーム東京株式会社
株式会社トヨタレンタリース新埼玉
株式会社ハッポーライフ彩生
富士ゼロックス埼玉株式会社
株式会社プロモーション
丸和工業株式会社
※50音順
TRCジャパン
2019年10月25日(金)~10月26日(土) TCRジャパンシリーズ第5戦
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
初代チャンピオンがかかった大一番善戦するも悲願達成ならず 初代チャンピオンがかかった大一番善戦するも悲願達成ならず
TRCジャパン
サタデーシリーズの2周目、密山選手は1コーナー進入で2台をまとめてオーバーテイク。チャンピオン獲得への執念を見せます。
TRCジャパン決勝結果
TRCジャパン
#52 ゴルフGTIドライバー
密山祥吾
チャンピオン、その1点のために集中し、最後まであきらめずに戦い抜いた密山選手。決勝でのアグレッシブな走りはライバルに強烈な印象を与えました。最終の年間ランキングはサタデーシリーズが5位、サンデーシリーズが4位。
TRCジャパン
予選はゴルフが苦手とするウエットコンディションとなり、実力を発揮できず。赤旗中断も悪影響を与えました。
TRCジャパン
サタデーシリーズの決勝後、トラックに運ばれて戻ってきた密山選手のゴルフ。ホイールからタイヤが外れているのがわかります。
TRCジャパン
レース後、固定メカニックを務めた北島(中央)にチームから花束が贈られました。1年の苦労が報われた感動的な瞬間です。
サービステクニシャン
TRCジャパンTRCジャパンTRCジャパン
金曜日
第5戦は金曜日にサタデー&サンデーシリーズの予選、土曜日に両シリーズの決勝という変則スケジュール。大雨により、サタデーシリーズの予選は予定より約35分遅れでスタート。密山選手はアタックを行うも、ウエットでのフロントタイヤのグリップ不足は解消できず。ピットに入り、タイヤを新品に交換。6周目に2分33秒200をマークするも、順位は8位となりました。サンデーシリーズの予選がスタートするころに雨は上がり、時折晴れ間ものぞく天候に。密山選手はセッション開始と同時にコースイン。しかしスタート後、2コーナーで他車がコースアウトし赤旗中断。残り約9分で再開され、密山選手は渾身のアタックを行うも、2分33秒650で10位となりました。
土曜日
土曜日の天候は晴れ。サタデーシリーズの決勝、密山選手は他の選手のペナルティにより、7番グリッドからスタート。密山選手は1コーナーを6位で通過、4位争いの2台(#33 前嶋選手・#19 HIROBON選手)の背後につけ、2周目の1コーナーで2台を豪快にパス。その後、♯33 前嶋選手を牽制しながらも3位の#25 松本選手を追う展開に。激しい3位争いがコース上で展開される中、残り16分で後方のクルマがコースアウト。セーフティカー(SC)が導入されます。リスタート後の密山選手は4位。残り実質2周でトップ争いが激化し、ダンロップコーナーのイン側を通った密山選手が2位に上がります。しかし、バトルは続いており、♯18 Howson選手の強烈なブロックにあった密山選手はデグナーカーブでコースアウト。♯25 松本選手と接触してしまいます。この接触で密山選手のクルマのタイヤが外れ、コースサイドにストップ。14位完走となりました。
サンデーシリーズの決勝は、他の選手のペナルティにより、8番グリッドからスタート。密山選手は好スタートを決め、7位。スプーンカーブの進入で#72 TANIGUCHI選手をパスし、6位に上がります。しかし、再度仕掛けてきた♯72 TANIGUCHI選手に追突され、2台共にスピン。密山選手はレースに復帰するも、SCが導入されます。リスタート後に再度SCが導入。残り時間3分をきったところで再開され、密山選手は12位から怒涛の追い上げを見せます。7位でチェッカーを受けますが、上位の選手にペナルティが与えられたため、正式結果は6位。密山選手の年間ランキングはサタデーシリーズが5位、サンデーシリーズが4位となりました。
サタデーシリーズ正式結果
順位No.ドライバーラップ車両
1位5金丸ユウ10ホンダ シビック TCR
2位18Matthew Howson10ホンダ シビック TCR
3位33前嶋秀司10アルファロメオ ジュリエッタ TCR
14位52密山祥吾8フォルクスワーゲン ゴルフ GTI TCR
天候:曇 路面:ドライ ※トップ3まで(出走16台)
サンデーシリーズ正式結果
順位No.ドライバーラップ車両
1位18Matthew Howson9ホンダ シビック TCR
2位25松本武士9フォルクスワーゲン ゴルフGTI TCR
3位19HIROBON9フォルクスワーゲン ゴルフGTI TCR
6位52密山祥吾9フォルクスワーゲン ゴルフGTI TCR
天候:晴 路面:ドライ ※トップ3まで(出走16台)
サタデーシリーズポイントランキング総合(最終結果)
順位No.ドライバーポイント
1位18Matthew Howson88
2位21篠原拓朗82
3位5金丸ユウ75
4位25松本武士64
5位52密山祥吾58
6位33前嶋秀司56
※トップ6まで
サンデーシリーズポイントランキング総合(最終結果)
順位No.ドライバーポイント
1位25松本武士89
2位5金丸ユウ77
3位33前嶋秀司75
4位18Matthew Howson67
4位52密山祥吾67
6位19HIROBON48
※トップ6まで
私がレースを経験しました
ここに来る前は不安と緊張しかありませんでした。でも、経験者の先輩たちと話していて、自分の職場でも活かせるということを具体的に教えてもらい、プラス思考になりました。実際に参加してみると、自分の担当する仕事をしっかりこなすのは当たり前。さらに短時間でどれだけ正確にできるかが求められているということを実感しました。
TRCジャパン
2019 PARTNERS
有限会社アイ・ディ・アイ
EMGルブリカンツ合同会社
株式会社FM NACK5
大宮クリーン社・大進カーエアコン
株式会社岡崎巧芸
株式会社カーグラス・JP
株式会社エヌ・ティ・コーポレーション
埼群スリーボンド株式会社
埼玉トヨペット陸送株式会社
株式会社テレビ埼玉
株式会社トイファクトリーインターナショナル
株式会社ドーム
トヨタ部品埼玉共販株式会社
株式会社ハッポーライフ彩生
富士ゼロックス埼玉株式会社
丸和工業株式会社
レカロ株式会社
※50音順
初代チャンピオンがかかった大一番善戦するも悲願達成ならず
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
2019年10月19日(土)〜10月20日(日)
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 第8戦
岡山国際サーキット(岡山県美作市)
店舗メカニック
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ RaceTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
プロフェッショナルシリーズ
吉田選手は埼玉トヨペットGreen Braveから初めての86/BRZレース出場、密山選手は1年ぶりの出場です。両ドライバーともに、他のレースの合間をぬって富士や岡山でテストを行い、本番に向けて準備を重ねてきました。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
吉田広樹
#160 埼玉トヨペットGB 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
密山祥吾
#328 埼玉トヨペットGB 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
エントリー台数は39台。土曜日の天候は雨。予選はウエットで行われ、吉田選手が1分57秒055で24位、密山選手が1分58秒976で37位につけました。第1ヒート決勝(12周)はドライで開始。吉田選手がスタート直後に一気に3台を抜き、21位で1周目を終了。手綱を緩めず2周目に20位に上がります。しかし、5周目にライバルと接触しそうになり24位にダウン。6周目からアクシデントでセーフティカー(SC)が導入され、9周目に赤旗中断。残り1周でレースは再開されましたが、追い抜きのチャンスはなく、22位でチェッカーを受けました。密山選手も1周目に5台抜きを見せるファイトあふれる走りを披露し、27位でチェッカー。第2ヒートの天候は晴れ。吉田選手が22位、密山選手が27位からスタート。吉田選手は21位で1周目を終了し、5周目には19位まで上がります。しかし、ブレーキに不安を抱え徐々にペースダウン。17位でチェッカーを受けました。密山選手は28位で1周目を終了。ライバルを猛追するも、トップスピードが伸びないトラブルが発生します。密山選手は24位でチェッカー。総合結果は吉田選手が17位、密山選手が23位となりました。
クラブマンシリーズ
(エキスパート)
福岡選手はアマチュアドライバーのサポートプログラム、86GBキャンプからエントリー。他のチームからスポット参戦していたため、第4戦以来の出場です。中島選手は初の予選1位を獲得した、昨年の第8戦以来の出場。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
福岡宝昌
#520 GB CAMP 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
中島佑弥
#521 埼玉トヨペットGB 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
エントリー台数は41台。予選は9時45分から行われ、中島選手が2分00秒505で6位、福岡選手が2分00秒634で8位につけました。第1ヒートの決勝(12周)は路面が一部濡れているコンディション。中島選手が好スタートをきり、5位で1周目を終了。3周目には4位に上がります。しかし11周目、トラブルが発生しエンジンパワーが低下。中島選手は走行は危険と判断し、コースサイドにクルマをとめます。第1ヒートの結果は39位。福岡選手は8位で1周目を終了。2周目には1台を抜き、前の集団を追いかけます。しかし、タイヤが消耗し、ペースが低下。6位でチェッカーを受けました。第2ヒートはドライ。6番グリッドの福岡選手はやや出遅れてスタート。9位で1周目を終了します。3周目にセーフティカー(SC)が導入。7周目にSC解除となり、8位まで上がりますが、車両トラブルでスピードが伸びず後退。14位でチェッカーを受けました。中島選手は39番グリッドからスタート。次々とライバルを抜き去り、18位でチェッカー。しかし序盤の接触に対して30秒のペナルティが与えられ30位。総合結果は福岡選手が14位、中島選手が35位となりました。
クラブマンシリーズ
(オープンクラス)
黒岩選手は東海エリアを中心に活動するタレントで、チームのムードメーカー的存在。86/BRZレースは2018年の第8戦以来です。小塚選手はフィギュアスケート元日本代表で、2018年の第5戦以来、2回目のレース挑戦です。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
黒岩唯一
#96 埼玉トヨペットGB 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
小塚崇彦
#425 GB CAMP 86 DL TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race
エントリー台数は42台。予選はウエットで行われましたが、小塚選手が2分03秒847で自己ベストを更新。27位で文句なしの予選突破です。黒岩選手は制御系のトラブルが発生し、2分03秒966で29位。第1ヒート(12周)はウエットでスタート。黒岩選手が7台抜きを見せ、22位で1周目を終了。トラブルの再発を防止するために、抑え気味のペースで周回します。5周目に21位に上がるも、11周目に順位を下げ、23位でチェッカー。自身初の決勝レースとなった小塚選手は、順当なスタートをきり力走。5周目には27位、ファイナルラップにも順位を上げ、24位でチェッカーを受けました。第2ヒートはドライ。黒岩選手は23番グリッドから好スタートをきり、4台抜きの19位で1周目を終了。黒岩選手はプッシュし、6周目に17位、11周目に16位までポジションをアップ。ファイナルラップにも順位を上げ、15位でチェッカーを受けました。他の選手のペナルティにより、正式結果は12位。小塚選手は24位で1周目を終了。バトルにも積極的に挑むアグレッシブな走りを見せ、23位でチェッカー。正式結果は21位で、両ヒート合わせての総合結果は黒岩選手が12位、小塚選手が20位となりました。

私がレースを経験しました
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 黒岩選手の96号車を担当しました。練習走行の時、不安も結構あったのですが、決勝をやってみて楽しめました。スタートやラップタイム、順位が上がっていくのが楽しめました。大変なのは雨の中での作業。店舗で雨の中作業をすることはあまりないので、そこは大変だと思いました。また機会があれば、参加してみたいと思っています。
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 小塚選手の425号車を担当しました。最初はどうなるかなと思っていたのですが、終わってみたら一番はじめに達成感を感じました。天気が悪いので、雨の中の作業はかなり整備がしにくく、また朝早くから夜遅くまで整備していたので大変でした。一番気をつけていたのは事故がないことと整備ミス。クルマにトラブルが起きてしまうと大変なので、そこは特に気をつけてやっていました。
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赤城車体工業株式会社
EMGルブリカンツ合同会社
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トヨタ部品埼玉共販株式会社
株式会社トヨタカスタマイジング&ディべロップメント
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富士ゼロックス埼玉株式会社
丸和工業株式会社
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