代表取締役社長ごあいさつ
社長,あいさつ
新年度を迎えた埼玉トヨペット。終わりゆく平成を振り返りながら、これからの展望や活動について、平沼社長にインタビューしました。
ごあいさつ
2019-04-25
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ごあいさつ
平沼一幸

埼玉トヨペット株式会社 代表取締役社長

代表取締役社長|平沼 一幸
新年度を迎えた埼玉トヨペット。
終わりゆく平成を振り返りながら、これからの展望や活動について、平沼社長にインタビューしました。
新年度を迎えた埼玉トヨペット。
終わりゆく平成を振り返りながら、これからの展望や活動について、平沼社長にインタビューしました。
地域と共に生きてゆける町一番のディーラーを目指して 地域と共に生きてゆける町一番のディーラーを目指して
新年度の始まりに寄せて
おかげさまで2019年度も無事にスタートいたしました。
地域の皆様には、あらためまして心より深く御礼を申し上げます。また今年度も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
変革のときでも総合的な視点を大切に
近年は変化が激しく、経営の予測が難しい時代になってきました。 自動車業界においても、販売方法の変化や電気自動車に対する異業種の参入など、大変革のときを迎えつつあります。 それでも、つねに総合的な視野で物事を判断していきたいと思っております。大切なのは長期的な視野に立って、毎年しっかりと見直ししていくこと。 大騒ぎせず、伸ばせる部分は強化し弱点を認識して、皆様に評価いただけるようひとつずつ進んでいくつもりです。
平成という時代を振り返って
また時代という話でいえば、平成が終わり新元号へと変わろうとしています。振り返れば、平成は大規模な自然災害に多く見舞われた時代でした。 地震に台風、噴火に猛暑などいろいろとありましたが、やはり印象的だったのは東日本大震災です。 埼玉トヨペットにもいろいろなところから救援物資が集まり、会議室にテーブルを重ねて簡易倉庫を作り、大型車での輸送なども行いました。
震災が落ち着いてから現地にも足を運びましたが、あの光景というのは忘れることができません。自然の脅威をまざまざと見せつけられた感じがしました。 天災をなくすことはできませんが、天災に向けて準備をすることはできます。次の時代では事前の予知や情報が大切になると思っています。
世界規模のイベントに向けて
今年の秋にはアジア初となるラグビーW杯が熊谷で開催され、来年には東京オリンピック・パラリンピックで4つの競技が県内で開催される予定です。 宿泊施設の数や幹線道路の渋滞など心配な部分もありますが、地域のことを考えれば、世界から注目されるというのは本当にありがたいことです。
自転車競技のツール・ド・フランスさいたまクリテリウム、さいたま国際マラソンなど、いくつものスポーツイベントが開かれるようになり、地元の応援団としての役割も大切にしていきたいと思っています。 最近では映画で埼玉が取り上げられるなど、埼玉への新しい注目も感じています。この芽吹きが大きくなり、本来持っている魅力が花開けばと期待しております。
地域と共生していける企業へ
地域社会への支援活動についても継続していく予定です。
苗木を寄贈する「ふれあいグリーンキャンペーン」、公益財団法人オイスカを通じた「東日本大震災復興海岸林再生プロジェクト」、「はあとねっと輪っふる」の活動支援など、これまで通り充実させてまいります。
我々だけでは起こせない社会的なアクションも、いろいろなところと協力することにより、初めてできることがあります。 ずっと思い続けているのは、どうやったら地域を守っていけるのか、地域と共生していけるのかということ。町一番のディーラーとなれるよう、これからも皆様と共に歩みを進めていければと思っております。
▲はあとねっと輪っふるによる、恒例行事の田植えにも参加。
▲緑豊かな町づくりを目指し、1976年から毎年実施しているふれあいグリーンキャンペーン。
▲オイスカの活動に協力して、宮城県名取市で海岸林のクロマツを植樹しています。